機材の貸し出し
メディア工房でのカメラの貸し出しは
登録されている授業履修者のみです。



貸し出しについて

メディア工房では、授業利用の登録学生に対し、ビデオカメラとデジタルスチルカメラ等の貸し出しを行っています。また、ワイド・テレコンバージョンレンズ、三脚、マイク(ダイナミック、タイピンタイプ)、レフ板などの貸し出しも行っています。利用を希望する際には、工房担当者に相談してください。

一度に複数の機材を借りることはできますが、同じ種類の機材はひとり一台までしか借りることができません。 例えば、DVカメラ、デジタルスチルカメラ、三脚、ズームマイクはそれぞれ種類が違うので一度に借りることができますが、DVカメラを2台借りることはできません。

借りたものは必ず本人が返却して下さい。また、バッテリーはフル充電してから返却してください。 ビデオカメラの場合、付属品が多いので返却前にチェックしてください。取り扱い説明書の最後のページに付属品のリストが貼ってあります。

マナー違反があった場合は、内容により1週間貸出停止などの罰則が科せられます。連絡なく予約を破棄したり返却日を延滞しないでください。又貸しやバッテリー未充電なども罰則の対象となります。
また、借用品を紛失・破損した場合の現状復帰費用は利用者本人の負担となります。

>貸出し用紙について

貸し出しの期間

貸し出しできる期間は、授業期間の場合三日間、休暇期間中の場合は 四日間となっています。
ただし、メディア工房が閉鎖している期間は、貸出日としてカウントされませんので、休日などを利用すれば、規定の日数以上に連続して使用することが可能です。


注意事項

*使用目的は、利用登録した授業に付随する活動に限ります。借りる際には学生証の提示が必要になります。

*使用期間中は責任を持って管理してください。紛失や破損については損害の程度により弁償していただくこともあります。

*まれにDVテープやVHSテープが機材に巻き込まれて切断、破損することがあります。取材などで撮影してきたオリジナル・テープはバックアップのコピーをとってから編集などの作業を行ってください。(機材やテープの不具合によるトラブルに関して、メーカーも録画内容の補償はしていません。)