データ保存について

使用ボリューム

ボリューム "Macintosh HD" は自動復volume元ボリュームです。ここに保存すると、システム終了、または再起動後にデータは全て消えてしまいます。


ボリューム "Material" はソフトに必要な素材が収容されているディスクです。ここには保存しないでください。


ボリューム "STORAGE" は一時保存場所です。作業のデータは一時的にここへ保存して下さい。データの保管は保証されません。大事なデータは何らかの方法でバックアップして持ち帰るようにしてください。

データの削除

ボリューム "STORAGE"の空き容量が少なくなり、授業での利用に支障が出る場合は任意のデータを削除する場合があります。

容量の問題

ボリューム”STORAGE”機種別の容量は以下の通りです。

Intel iMac 3.4G Quad Core i7 1500GB

映像のデータはサイズがどうしても大きいので、編集を続けているとSTORAGEの容量がすぐに足らなくなってきます。編集が終わったら外付ハードディスク等に保存し、STORAGE内の不要になったファイルを削除してください。

作業上の注意

メディア工房では個人のデータをコンピュータ内に継続して保存することを基本的に推奨しません。
また、保存されたデータに関して、保証することはありません。状況に依りスタッフが削除する場合もあることを了承してください。
メディア工房で一時的に個人のデータを保存するときはボリューム"STORAGE"にお願いします。それ以外のボリュームに対しての保存は認めません。

メディア工房のコンピュータは複数の人が使用するということを念頭において、自主管理してください。ハードディスクはアプリケーションが使用するための空き容量を常に確保する必要があります。総容量の半分位を常に残すように心掛けてください。