iWeb

Netboot 環境 かつ .Mac に加入していない環境では、いくつかめんどうな部分もありますが....


[ 目次 ]

iWeb の起動
ページ
テキスト
画像 (写真)
リンク
サイトのアップロード
ブラウザで、自分のサイトを見る
アクセスカウンター
USBメモリー



● iWeb を起動する。
 → まず、STORAGE に自分用のフォルダを作成し、そのフォルダに名前 (学籍番号等) をつけて下さい。
 → そして、NB07a_C2D (あるいは NB07a_G4) / ユーザ /mdat / ライブラリ / Application Support / iWeb フォルダのなかにある Domain という名前のファイルを、STORAGE にある自分のフォルダの中にコピーして下さい。
  → 上記の操作をしないと、コンピュータの終了・再起動で、iWeb のプロジェクトファイルは消えてしまいますので、注意して下さい。
 → STORAGE にコピーした Domain という名前のファイルをダブルクリックすると、iWeb が起動します。

 → 2回目以降の iWeb の起動は、既に STORAGE の自分用のフォルダの中に Domain という名前のファイルがあるはずなので、その Domain ファイルをダブルクリックして、作業を始めてください。


**** Dock の [Web制作] の iWeb からも、iWeb を起動できますが、その場合は、作業終了後、iWeb のファイル・メニューで「保存」し、iWeb を終了した後、必ず、NB07a_C2D (あるいは NB07a_G4) / ユーザ /mdat / ライブラリ / Application Support / iWeb フォルダのなかにある
Domain という名前のファイルをSTORAGE にある自分のフォルダの中にコピーして下さい。上記の操作をしないと、コンピュータの終了・再起動で、iWeb のプロジェクトファイルは消えてしまい、次回の作業 (更新等) ができなくなります。

● iWeb が開かない(保存したはずなのに、新規ページが開いてしまう)。
 → Domain という名前のファイルを別の名前に変更してしまうと、ファイルが開かなくなります。その場合は、ファイル名を元の Domain という名前に戻すと普通に開くようになります。



● 新しくページを追加したい。
 → ファイルメニューから、「新規ページ」を選択して下さい。

● ページ名を変更したい。
 → 左側にある「サイトオーガナイザ」に表示されているページから、ページ名を変更したいページをダブルクリックすれば、そのページに新しい名前を入力できます。

● あるページを削除したい。
 → 左側にある「サイトオーガナイザ」に表示されているページから、削除したいページを選択し、キーボードの delete キーを押せば、そのページを削除できます。

● ページの背景を変更したい。
 
→ ツールバーの「インスペクタ」ボタンをクリックして、インスペクタを表示させます。
 → インスペクタの上方左から2番目にある「ページ」ボタンをクリックします。すると、ページ設定画面がでてきます。そこで、ページ背景の色・画像等の変更ができます。



● テキストを入力したい。
 → あらかじめ配置されているテンプレートページ上のテキストをクリックすると、そのテキストが収納されているテキストボックスが選択状態になります。その状態で、もう一度、テキストをクリックすると、一連のテキストが選択されますので、キーボードの delete キーを押して、そのテキストを消して下さい。そうすると、文字入力が可能になりますので、好きなように文字を打ち込んでください。
 → 新規にテキストボックスを作成したい場合は、「挿入メニュー」から「テキスト」を選択してください。そうすると、ページ上に新規テキストボックスが作成されます。

● 文字の大きさを変更したい。
 
→ サイズを変更したい文字を選択します。下方一番右側のフォントボタンをクリックします。でてきたフォント設定画面の右側にある「サイズ」のスライダを上下させると、文字が拡大・縮小します。



● 画像 (写真) を配置したい。
 → 配置したい画像を、テンプレート・ページの画像の上に、ドラッグ&ドロップしてください。そうすると、元ある画像が、自分の配置したい画像に置き換わります。 
 → ぺージの上の画像がない位置に、配置したい画像をドラッグ&ドロップした場合は、新たにその画像がページ上に追加されます。
 → ページ上の画像を削除したい場合は、その画像を選択し、キーボードの deleteキーを押して下さい。

● iWeb では、配置された画像は、どのように処理されるのですか?
 → iWeb に配置された画像は、Domain ファイルの中に、オリジナルサイズのままの状態で、コピーされます。Domain を右クリックし、「パッケージの内容を開く」と、そこに収容されているのが確認できます。
 → 「フォルダに公開」で、アプロード用にページを書き出すと、画像は自動的に解像度変換 (Web用に最適化) されます。iWeb では、事前に Photoshop 等で解像度を最適化してから配置するという手間を省略できます。

● 画像の大きさを変更したい。
 → 画像をクリックします。画像周辺に小さな四角形が現れます。それをドラッグし、画像を拡大・縮小して下さい。

● 画像 (あるいはテキスト) を移動させたい。
 → 移動させたい画像 (あるいはテキスト) をクリックし、そのまま移動したい地点までドラッグします。

● 重なり合った画像 (あるいはテキスト) の上下関係を変更したい。
 → 画像 (あるいはテキスト) をクリックして、選択します。配置メニューから、「前面へ」「最前面へ」「背面へ」「最配面へ」のいづれかを選択します。

● 画像の色合い等を調整したい。
 → 画像をクリックして、選択します。(下方にある) ツールバーの「調整」ボタンをクリックして、「イメージ調整」画面を表示させます。各パラメータのスライダを動かし、好みの色合いに調整します。

● 画像を回転させたい。
 
→ ツールバーの「インスペクタ」ボタンをクリックして、インスペクタを表示させます。
 → インスペクタの上方右から2番目にある「位置と回転」ボタンをクリックします。すると、設定画面がでてきます。そこで、画像の回転等の操作ができます。



● リンクを設定したい。
 → そこにリンクを設定したいページ上のテキストあるいは画像を選択します。
 → ツールバーの「インスペクタ」ボタンをクリックして、インスペクタを表示させます。
 → インスペクタの上方一番右にある「リンク」ボタンをクリックします。すると、リンク設定画面がでてきます。
 → [ハイパーリンクとして使用] にチェックを入れます。([すべてのハイパーリンクを無効にする] のチェックは、はずしておきます)
 → リンク先の種類を選択します。「サイトの1ページ」「外部ページ」「ファイル」「メールメッセージ」のいづれかを選べます。
 → 「サイトの1ページ」を選んだ場合。リンクさせたい自分のサイト内の1ページを選択して下さい。この場合、リンクをクリックすると、そのページにジャンプするように設定されます。
 → 「外部ページ」を選んだ場合。リンクさせたい、自分のサイト以外のページの URL を入力して下さい(コピー&ペーストで、入力してもOK)。
 → 「ファイル」を選んだ場合。音声ファイル、映像ファイル等を指定できます。この場合、リンクをクリックすると、そのファイルを自動的にダウンロードするように設定されます。ファイルのサイズが大きいと、ダウンロードに異様に時間がかかりますので、ファイルのサイズは、事前になるべく軽い目に最適化しておいて下さい。
 → 「メールメッセージ」を選んだ場合。この場合、リンクをクリックすると、メールソフトが自動的に起動し、指定されたメールアドレスに、メッセージを送れるようになります。

● リンクが機能しない。
 → インスペクタの上方一番右にある「リンク」ボタンをクリックし、リンク設定画面を表示させます。[すべてのハイパーリンクを無効にする] にチェックが入っている場合は、チェックを外して下さい。



● WebSite をアップロードしたい。
 → iWeb のファイル・メニューで「フォルダに公開」を選択します。保存先に STORAGE にある自分のフォルダを選択します。次にでてくる画面で「続ける」- [OK] ボタンをクリックすれば、STORAGE の自分のフォルダの中に Site フォルダ ができます。

 → Dock の「インターネット」から Cyberduck を起動します。ユーザ名 (ここには学生番号を半角英数字で入力) とパスワード (tku の web mail を利用するのと同じパスワードを入力) を入れ、ログインボタンをクリックします。
 → ログインに成功すると、東経大の Uドライブ (ホームディレクトリ) に接続します。そこに、Cyberduck のファイル・メニューから「新規フォルダ」を作成し、そのフォルダに www という名前をつけます。
 → STORAGE の自分のフォルダ内にある Site フォルダの中身をすべて (必要なものだけを選択しても可) この www という名前のフォルダにドラッグ&ドロップします。
 → アップロードが完了したら、ログアウトし、Cyberduck を終了させて下さい。



● Web ブラウザで、自分の WebSite を見たい。
 → Firefox, Safari, Internet Explorer 等の Web ブラウザを起動します。
 → 自分の WebSite のアドレスは [http://www.tku.ac.jp/~自分の学籍番号 (半角英数字で入力)/] です。

*** 学籍番号の前のチルダ (~) の入力を忘れないようにして下さい。



● アクセスカウンターを設置したい。
 → iWeb に付属しているアクセスカウンター機能は、.Mac でのみ有効で、東経大の WebServer では、機能しません。これは、アクセスカウンター機能がサーバーサイドのプログラムであるからです。
 → アクセスカウンターを設置したい場合は、東経大情報システム科の下記のページを参考にして下さい。

http://www.tku.ac.jp/~densan/local/homepage/counter.html

 → 上記の方法は、HTML ファイルのソースモードでの編集をしなければならないので、ソースモード編集ができるソフトが必要になります。残念ながら、iWeb ではソースモード編集はできません。



● USBメモリーを使用する場合の注意点。。
 → Domainファイルを保存する場合は、Domainというファイル名のまま保存してください(ファイル名を変更しないで下さい)。USBメモリーの中に、自分のフォルダを作成し、その中に保存して下さい。

**** Domain という名前のファイルを別の名前に変更してしまうと、ファイルが開かなくなります。その場合は、ファイル名を元の Domain という名前に戻すと普通に開くようになります。


 → USBメモリーの中の Domain をダブルクリックして、編集しないでください。保存できなくなる場合があります。Domainファイルを STORAGE の自分のフォルダにコピーしてから編集をするようにして下さい。

 → USBメモリーを取り外す場合は、必ずUSBメモリーのボリューム・アイコンを「ゴミ箱」に入れ、ボリュームのマウントを解除してから、取り外して下さい。その操作をしないと、USBメモリーの中のファイルが壊れることがあります。